MIAUのぶつぶつ御飯日記


by mumbling-miau

ひとりで冷し中華(具なしっ麺のしっ♪)とケーキ

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連れ合いは寝てる。一人分何か作るのもメンドー。ということで、冷凍庫で忘れ去られてコチコチになっていた麺の処分喰い。なぁんか調理もめんどくさくなって、ゆでて御つゆをかけておシマイ。麺だけはさすがに侘しかった・・・。

体調不良で、連れ合いが仕事を休んだ。
朝、サラダが食べたい、というので、ちょっと豪華なサラダを作る(実はあり合せ♪)。

こちらは夕方の早い時間から外出の予定。
大人なんだし放って置いても大丈夫とは思うけど、起きた時に何もないのも可哀想。
ということで、すぐ食べられるようにと、トウモロコシとオニギリを用意。

が、いつ起きてくるかわからない。
今日は良いお天気で気温が高い。
そのままにしておくと、傷みそう。でも、オニギリは冷蔵庫に入れると硬くなるし。
そもそもあることに気付かれない可能性も。
ここで、はた!と閃いた!・・・って程のことでもないか。
冷凍庫に有り余っている保冷剤だっ!

中が見えるように大き目のガラスの器に、お皿に載せたオニギリとトウモロコシを入れ、保冷剤をいくつか一緒に入れラップでフタ。
念のためにガラスの容器の外にも保冷剤を並べる。


さてこれで安心、と、休んでいる連れ合いを置いて、SK街へ。
ドイツから仕事で帰国中のM先生のレッスンを受けに。
折角だからと、今日はドイツ語の歌を持って行った。

その内の一曲、モーツアルトの「Abendempfindung an Laura」。
邦題「ラウラに寄す夕べの想い」

  わたしの墓で涙を流し、灰になったわたしを見るときには、
  友たちよ、わたしも姿を見せ、天国の息吹をきみたちに漂わせよう。

何年か前、先生にすすめて頂いた曲だ。
当時、辛いことがあって、どうしても歌えませんと、そのままお蔵入りさせていた。
あらためて歌ってみると、本当にきれいな曲。
当時のことを思い出さないわけではない。
でも、今ならこの曲を、純粋に音楽として捉えることができそうだ。
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by mumbling-miau | 2007-07-24 23:39