MIAUのぶつぶつ御飯日記


by mumbling-miau

イカねぎ焼

イカねぎ焼(下処理済のもの)、ベーコンとブロッコリの炒め物、水菜のおひたし、きんぴらごぼう、もつ煮
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イカは、ちゃんと細かく格子に焼き目がついていて、切った葱まで付いていた。焼くだけ。ありがたや。でも味は・・・調味料につけてから時間がたってるからやっぱりあまり美味しくなかった。


午後、都立高校公開講座、「伝統文化を学ぼう」の3回目。

前半は茶花。
ぼーっとしてたら、他の受講生があらかたお花を持って行ってしまった。
何種類もあったのに、残るは殆ど葉物のみ。
ほんとに私って要領悪いなぁ。
茶花は器も小さいし、使う花の量も少ないので、先生が「使った残りのお花は戻してくださいね」、とおっしゃっているのに、誰も戻そうとしない。結局、余ったもの(葉っぱだけど・笑)を返しに行ったのは私だけだった(呆)。
ちょっと人間のあさましさを感じてしまった。

f0130886_1059118.jpg茶花は、自由花に比べて、型などの制約が少ない。その代わり、器も小さいし、形も色々なので、センスがいるなぁ、と感じた。また、剣山を使わなかったので、お花がくるっとひっくり返ってしまう。そこで、先生に教えていただいたのが、右の写真のやりかた。容器の口径より心持ち長めに切った太い茎で十字を作り、花を固定する方法。もっと細かく固定したい場合は、茎の数を増やせばOK。f0130886_10591989.jpg

さて、後半、いよいよ初めてのお茶!

実家では、抹茶は結構日常的な飲み物だった(飲みもの、というのかな?)。
食後のデザートが和菓子の時は、母が煎茶を淹れる様に普通に抹茶をたててくれた。
にもかかわらず、私自身はお茶を立てたことが一度もない。

最初、どうしても手首で立てようとしてしまって、もともと痛みのある右手に響いた。
でも、先生や、経験者を眺めていたら、立て方が全然違う。
茶筅を動かしている時揺れているのは、二の腕だった。
手首じゃなくて、腕全体で立てるようだ。
で、試してみたら、細かいキレイな泡が出て、嬉しかった。

お抹茶なんて、うちじゃ絶対飲みゃしないけれど、お茶道具欲しくなっちゃった(単純)。
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by mumbling-miau | 2007-08-15 23:17