MIAUのぶつぶつ御飯日記


by mumbling-miau

ひとりそば飯

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連れ合いは職場の飲み会。一人でありあわせのそば飯。賞味期限ずっと前に切れた卵を焼いて載せ。

またまた都立高校公開講座へ。

今回は「三味線講座」。全3日間の今日は初日。
前回受講の「お茶・お花」に引き続き、今回も日本もの。
やっぱり日本人なら、日本のことを知らなきゃ!・・・と常日頃思っていはいるが、なかなか手をつけられない。
特に楽器は楽器本体が必要の上、続けるのが結構難しい。
今回の講座は、楽器も貸してくださるそうだし、3日間なら、とネットで見つけて即申し込んだのだ。

この都立高の公開講座。
分野も多岐にわたり、内容も結構充実している上、安い~。
しかも夏休み期の今は平日の講座がいくつか開催されているのだ。
土日や夜出かけるのは、主婦の身にはちょときついけど、平日昼間なら気が楽。

それに、こういう講座のいいところは、単発で期間が短いこと。
素人向けに、噛み砕いて、必要最低限のポイントを教えてくれる。
概論がわかれば、好奇心が満たされればいいや、というインチキ体質の私にぴったり。
継続できるか・・・と悩まずに済む。

何といっても先生とのしがらみのないのがいい。後腐れがない。
これが、一番大きかったりする。
勿論、本当に続けたいと思えば、それなりの紹介もしては下さるのだけど。


さて、初めての三味線。
弦を押さえて音程を作るのも、そりゃ難しいけれど、何といっても難しいのがバチ。
薬指と小指で支える、という握り方も難しい。
3本の弦を見ないで打つ(というか叩く?)のは大変。
ギターやマンドリンのピックと違って、バチは大きいので、弦までの距離感がわからない。
弦を押さえる左手は見てもいいけど、バチは見ちゃ駄目、って言われても・・・。
慣れるには、相当な時間がかかりそうだ。

でも、三味線に触れることが出来てちょとウレシイ。
江戸情緒を身に纏った小股の切れ上がったいい女を目指してガンバルゾ。
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by mumbling-miau | 2007-08-27 20:03