MIAUのぶつぶつ御飯日記


by mumbling-miau

ひとりでシリアル+アルファ

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三井記念美術館で「三井家の茶箱と茶籠展」を駆け足で見た後、オペラへ。
リヒャルト・シュトラウス「ナクソス島のアリアドネ」だ。
正直なところ、R.シュトラウスって食指が動かない。
なんたって「英雄の生涯」って曲を書いたってだけでゾワゾワ~っ。
(本人は自分のことじゃないって否定してるみたいね・・・)
なのに観に行ったのは、合唱団の練習指揮者が、とある主要な役で出ているから。

まあ、兎に角いい加減な私のこと、早々とチケットを手にしていたにもかかわらず、客席に着いて、序曲が始まってから、「で、ナクソス島の・・・って誰の作曲だったっけ?」
ややっ、この冗長な音楽は、もしやR.シュトラウス?あ゛~・・・。
というか・・・いろんな意味で、私って突っ込みどころ多すぎ。

短く感想。

1.日本にもこんなに歌える歌手がこんなに一杯いるんだ!!!すご~いっ!
2.やっぱりR.シュトラウス苦手。

いや~、アリアもさることながら、レシタティーヴォも滅茶苦茶大変そう。
歌手泣かせ、というより拷問にしか見えないっすよ、親方。
すご~いすご~いと感嘆しながら同時にうんざりする、何か複雑な心境なのでありました。
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by mumbling-miau | 2008-06-28 23:48