MIAUのぶつぶつ御飯日記


by mumbling-miau

ほっけ

ほっけ、厚揚げ、海苔の佃煮、塩もみきゅうり、ポテトサラダ / 蕎麦
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営業電話がうっとうしい。

我が家はいつも留守電。
相手が名前を名乗るのを待って、知り合いなら受話器を取ることにしている。
これで、ほぼ営業電話は取らずに済む。
加えて、各種名簿から電話番号を削除したせいで、営業電話はかなり減ってきた。
でも、どこの名簿業者が出すのか、やっぱり未だにかかってくる。


先日、その留守電機能が壊れてしまった。
同時多発テロ的に壊れた家電群の中でも、電話機は優先順位が低い。
電話自体は機能してるし、携帯電話もあるしね。

で、壊れたまま放ってあるのだが、ベルがなれば取らざるを得ない。
受話器を上げるまでは、営業なのか知り合いなのか、わからないしね。
が、連絡がメールになったこのごろは、やっぱり、ほとんどが営業。
でも、営業さん、残念~!あなたのしゃべり方と、後ろから聞こえるざわめきで、いらん営業電話だとすぐわかるのよ~ん。

最初のうちは、「結構です」「要りません」などと答えていたのだが、めんどくさくなった。
先日は、思わず嘘ついた。

「○○さんのお宅ですか?」
「いいえ、違います」

はい、終了。
このあと電話がなかったから、電話番号が生きてるかどうかの確認だったんだろうな。

今日は今日とて、

「奥様ですか?」
「いいえ違います」
「お母さんはいらっしゃいますか?」
「いませんけど、何の御用ですか?」
「○○化粧品のご案内ですが」
「たぶん、そういうの興味ないと思います」

はい、終了。


攻撃は最大の防御のパターン。

「○○様はいらっしゃいますか?」
「今いません」
「奥様ですか?」
「いいえ、違います」
「いつお帰りですか?」
「留守のものなのでわかりません。(incalzando)お急ぎならこちらから連絡しますのでご連絡先をどうぞっ!」
「・・・い、いえ、急ぎませんので結構です」

なら、電話してくんなよっ!


何があっても、電話営業する仕事には就きたくないと思うのであった・・・。
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by mumbling-miau | 2008-08-11 23:06