MIAUのぶつぶつ御飯日記


by mumbling-miau

お刺身

お刺身、冷奴、トマトときゅうりとちくわの盛り合わせ、納豆、かぼちゃの間代サラダ、焼き明太子 / 蕎麦
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はるばるMD市の耳鼻科へ。
7月に予約した音声外来の診療だ。


まず、声のピッチの上限、下限をチェック。
声がどれだけ続くかチェック。
で、声帯そのものをチェック。

その後、整体士の先生に喉の骨を整骨してもらい、その後で、ボイストレーナーの先生の短い発声指導を受ける。

再度、声の状態をチェック、施術前後の状態を比較。
それを元に、耳鼻科医から説明を受ける。

流れとしては、こんな感じ。


声の状態は、良い訳がない、
何しろ、昨日演奏会だったし、演奏会後は泣いたし笑ったし。
耳鼻科の先生、苦笑いして、「疲れてますね~」


「喉の整骨」ってのは、初めて。
喉骨を軽く触られただけで、あちゃっ!て感じの痛みのようなものが走った。
何でも喉骨が奥に引っ込んじゃってて、近くの神経に触るらしい。
普通は、そんなになりませんよ、と。
実はこの痛み?は、肘を打ったときに走るあの痛みと同じ系統らしい。

喉骨「は」褒められた。
いい声が出るはずだって・・・(そうか、出ないのは訓練不足か・・・)。

でもまあ、この喉の整骨ってのも、どれだけの効果があるものやら。
ちょっと芝居がかった耳鼻科の先生と整骨の先生のやりとりが気になったり・・・。
確かに声は、小さな小さな筋肉でコントロールされている微妙なものだけど、どっちかというと、鰯の頭、的な感じかも。
暫くは信じて通ってみましょう。
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by mumbling-miau | 2008-09-16 12:57