MIAUのぶつぶつ御飯日記


by mumbling-miau

カテゴリ:自分のこと( 5 )

mumbling-miauのこと

家事労働一切がただただ苦手です。

掃除自体は嫌いではないのですが、とりかかるのに時間がかかります。
その上、整理整頓が非常に苦手です。
家の中は廃墟の倉庫のようです。

洗濯物がたまるのは大嫌いなので、洗濯だけは何とかしてます。
でも、アイロンがけはサボりがちです。
だんだん面倒くさくなってきて、時々Yシャツをクリーニングに出してます。
最近その回数が増えてます。
昔はクリーニングからあがって来たものにまで、気になって更にアイロンかけてたものですが。
まこと、水は低きに流れるようで。

料理はことさら苦手です。
苦手なだけでなく、とても下手です。
とにかく四苦八苦してます。

ということで、何か励みになるやも知れぬ、とブログに食日記をつけてみることにしました。

が、写真を撮るのもこれがなかなか。
うちの連合いは「待て」が出来ません。
御飯できました、という前に席に着いた日には、お皿がそろう前から御口がもぐもぐ動いています。写真を撮るからちょっと待ってというと、ほんの10~20秒待つだけのことで機嫌が悪くなるのが見て取れます。そのうち噴火するかもしれません。

ま、ぼちぼちと気楽にやっていきます。
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by mumbling-miau | 2007-02-20 23:57 | 自分のこと

専業主婦の外出の機会

・合唱団
150人くらい?の混声合唱団に所属。
演奏会は自主公演(年に1~2回)、依頼演奏会(年に1~2回)、年末恒例第九など。オケ付きの大曲が多い。勢いミサ曲、特にレクイエムがレパートリーの多くを占める。レクイエム合唱団と揶揄する声もあったが、邦人曲も何曲か取り上げている。
学生時代に始めて何とか今まで続いている唯一のもの。ただし体調・諸事情により、半年くらいのブランクが空くこともある。演奏会が近くなると、家族より顔見てる時間が長いんじゃないかと思うほど一緒にいることの多い団員たちは、大切な仲間、宝物。音楽、というよりも人との繋がりの方がメインかもしれない。いろんな意味で刺激を与え、勉強させてくれる場。


・ボランティア
居住地地区の生涯学習センターボランティア会員。
各種講座の受付・準備係などのお手伝いをしたり、月に数日程度、パソコン関連(ワープロ・エクセル等)の講座で助手や講師をやっている。
外出の機会のあまりない引きこもり体質の私には丁度良いリハビリ?となっている。
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by mumbling-miau | 2007-02-12 20:45 | 自分のこと
<現在続けているもの>

・声楽
少しでも他の人に迷惑をかけずに合唱で歌えるようにと10数年前に始めた。始めた頃は、年に2~3回しかレッスンをとっていなかったが、結婚後、落ち着いて時間が取れるようになってからのここ2~3年は、月に1回ほどレッスンを受けている。
今の目標は、60歳過ぎてからも楽しくきれいに歌えるような身体と発声にすること。去年後半から発声を根本からやり直し。苦闘中。

・英会話
グループレッスンを週一回。何とか月1回でも行くようにはしているが、身体が弱っている時には優先順位が下がる。
あまりに脳みそが腐ってきたのに危機感を抱いて始めたのが3年ほど前。今の自分からは考えられないが、学生時代は英語を英語で勉強していた(専攻は社会学系だったけど)。おかげで一般的には使わない文法用語・専門用語なんかの”一部だけ”が中途半端に記憶に残っている。が、肝心のありふれた単語が思い出せない。大体、”声門閉鎖音”とか”屈折言語”なんて英単語知ってても日常生活にはな~んも役に立たんわい。駅=stationが浮かばなかった時はさすがにクラスメートを絶句させた。
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by mumbling-miau | 2007-02-11 22:23 | 自分のこと
<過去に歯形をつけたもの>

・水墨画
4日間の入門講座を受講。先生の用意してくださった絵を手本に書き写す。墨は墨汁を使用。f0130886_1675188.jpg
墨の薄め方も筆の使い方も難しかった。何だかちょっとはまともに見えるような気がしなくもないようなそうでもないような感じの一枚は、コピーしてお正月のランチョンマットに。またスキャンして海外向けクリスマスカードに使用。
上手く描けるようになってみたいとは思ったが、不器用な自分には不向きなのと、本教室が自宅から交通不便なところだったのでさっさと諦めた。

・テンペラ画(時間切れ・未完成)
某カルチャースクールの4日体験講座を受講。卵黄だけでなく、全卵使う方法。
f0130886_12433792.jpgまず、カラーコピーされた元絵の裏面を何とかという茶色い柔らかい鉛筆で塗りつぶし、それを先生が用意してくださった板(膠でといた石膏?を塗った板)に置き、上から鉛筆でなぞって描き写す。その後、下地の色を刷毛で塗る。乾性油と卵黄を混ぜた液で絵の具を溶いて、叩き込むように色を載せて行く(はず・・・。詳細は忘れました)。
体調不良で最終日は欠席。描きかけの色なし下絵のみ残る。
絵は完成しなかったが、テンペラ画を描くのが根気要る作業だということだけは体感出来た。
そしてこれから使うこともないだろうと思われる腕枕(ワンチン)と高い面相筆のみ残った。

・日本画
区主催の4日間体験講座(小学校の美術の先生が企画立案)を2回受講(1年に1回開催)f0130886_15561778.jpg
岩絵の具を膠で定着させるもの。まず対象物をデッサンし、あらかじめ先生が紙を貼って用意して下さった板に鉛筆で書き写す。後は湯せんした膠液と岩絵の具を指で混ぜ混ぜ。水で薄めながら色を重ねる。岩絵の具は色の混合が出来ない。また、粒子の粗いものと細かいもので浮き出方に差があるので、慣れるまで色塗りに頭を使った。
またやりたいなと思っているのだが、区民報に一向に案内が載らないところを見ると、先生のご都合がお悪くなったか、転勤なさったか。
二年目の作品は前年より多少はましなものになった。母が上京の折、気に入って持って帰ってくれた。ありがたい(実は邪魔で困っていたのだ)。

・仕舞と謡
4日間の某地方都市主催の体験講座を2回受講(1年に1回開催)
一回目は「人間五十年」(喜多流)。
二回目は「杜若」のほんのほ~んのひとクセ(観世流)。
両回とも、4日目に本物の能舞台で、普段着、受講生のみで発表会。実際の能舞台に立つのが嬉しかった。一回目の時、切戸口(地謡などが出入りに使う、能舞台の向かって右側のくぐり口)から入る際、先生に「頭を打たないように気をつけなさい」とくどいほど言われたのに、ご~ん、と派手な音を立てて頭をぶつけた。コラ、と怒られたのも楽しい思い出。次の年もその次の年もやりたかったのだが、仕事が忙しくなって諦めた。普段西洋音楽にしか接していないので、日本の音楽系の間の取り方が何となくわかって面白かった。またやりたいなぁ・・・。

・拓本の取り方
実は拓本の取り方、ではなくて本当は「金石文(板碑)を読む」という4日間の講座。3日目に拓本の取り方を実習、4日目に上野界隈のお寺で実物を見て回った。板碑というのは、お寺などにある、凡字等の刻まれた石の板のこと。あれは、墓碑ではなく、功徳を積むために立てるものらしい。
和紙を碑面にあて、ぬらして絞ったタオルで湿らせながら貼り付けた後、綿を布でくるんだタンポで拓本用の墨を静かに付けていく。あくまでも、碑自体を傷つけず、汚さず、が基本だ。講座を受ける以前は、拓本というのは、対象物に墨を塗って写し取るのかと思っていた。実際、そういう乱暴なやり方で拓本を取って、貴重な文化財に傷をつけていく人がいるそうだ。

・タップダンス
連れ合いのたっての希望で、某カルチャースクールの講座受講。
簡単な動作がまったく出来ない。どうせ長く続かないだろうとケチってバーゲンの靴を買ったのが災い、足に上手く合わなくて辛かった。3ヶ月の内、二人とも出席率70%くらい。特に最後の方は私の体調がすぐれず妙な不整脈が出たりしてやめてしまった。結局私がやめたので連れ合いも受講継続せず。

・社交ダンス
学生時代、競技ダンス部に所属していたので、街の社交ダンス教室に通った。レッスン料が学生の身には高かったなぁ。

・手話と音訳
聴覚障害者のための手話
視覚障害者のための音訳講座
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by mumbling-miau | 2007-02-11 12:29 | 自分のこと
<子供の頃にやっときゃ良かったと思うもの>

・お茶・お花
クラスの女子の大半が習っていたのに、何故か習え、とも言われなかったし、自分も習いたい、とも思わなかった。今から始める気力はなし。でも、作法くらいは知っておきたいなぁ。本で読んだだけじゃ身に付かないのよね・・・。

・そろばん
未だに二桁以上の足し算・引き算が出来ない私。ひと桁だってあやしい。
数学や算数が苦手な根本には、論理的思考の欠如だけでなく、計算が超ド級に出来ない、というのがあるような気がする。数字を見ると寒気がします。ぅぅぅ。

・バレエ
すっごく習いたかったのに、何故か恥ずかしくて口に出せなかった。なんであんなに恥ずかしかったのだろう。でも、どうやら自分には踊り系のセンスは皆無っぽいので、やっても続かなかったかもしれない。
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by mumbling-miau | 2007-02-10 12:33 | 自分のこと