MIAUのぶつぶつ御飯日記


by mumbling-miau
ぶりの刺身、鯵のたたき、もやし・きゅうり・大根の皮の酢の物納豆、板わさ、冷奴、マグロ大根角煮のりの佃煮 / 蕎麦
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魚が捌けないので、鯵はたたかれたのを(笑)買うてきましてん。



マグロと大根の角煮 作り方覚書き
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by mumbling-miau | 2008-10-18 23:04

焼きさんま

さんま、牛肉となすの炒め煮、塩辛、塩もみきゅうり、ポテトサラダ、野菜とお豆腐の炊き合わせ / 焼きうどん
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最近、うちの連れ合いはお味噌汁を殆ど食べない。
出すと、「いらない!」と何故か不機嫌(何でかわかんない;;)
それでも、たま~に食べたいと言う。
昔は毎日出してたんだけどね・・・。


さて、今日はシジミを買って来た。
連日飲み過ぎの連れ合いの健康を考えた、というのは半分ほんと。
実は、安かったから(笑)。

以前からよくシジミは冷凍していたが、それは便宜上。
先日見たテレビ番組で、冷凍した方がおいしくなると知ってびっくり。へぇぇぇぇ~。
んで、シジミ、冷凍への道。

 1.シジミを洗う。
 2.被るくらいの薄~い塩水に重ならないように並べる。ザルでも敷くのが吉。
 3.暫くしてベロンと舌(じゃないけど、みたいなの)を出してたら、水を替える。
  (この時、結構砂が出てるのに驚く)
 4.暗くして、3~4時間くらい放って置く。
 5.軽く洗って、水から出してパレットにでも並べ濡れ布巾かける(水なし)。
 6.待つこと3時間ほど。
 7.後は○ップロックにでも入れて冷凍庫にGO!

ま~これで、3ヶ月くらいは持つらしい。
3ヶ月以内に、1、2度はお味噌汁の出番もあるじゃろうて♪

それにしても、空中放置にしても、冷凍にしても、「シジミは"ストレス"をかけると旨味成分が増す」んだそうで。
・・・シジミに生まれなくて良かったと、つくづく、いや、シミジミ思った。
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by mumbling-miau | 2008-10-14 23:25

サーモンハラス

サーモンハラスきゃべつとエリンギ添え、切干大根、ごぼうのサラダ、わかめとゴマの炒め物、鶏手羽元のさっぱり煮・煮卵 / 蕎麦
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昨日、急に連れ合いが夕食を食べないことになった。f0130886_9115042.jpg
準備しかけたものを、そのまま取っておいたので、今日の夕食の献立も、下拵えも既に済んでいる!へへっ。
今日は、な~んにも考えなくていい。へへっ。

生きがいを感じるコンロ磨きと、思いつかないとやらない床拭き。
気持ちに余裕があると、捗るわ~♪
溜めてあった新聞を読み飛ばし、頼まれていた発表会の録音をCDに焼き焼きし。
思いついてから2週間くらいしないと取り掛かれないワードの勉強にようやく手を出し。

連れ合いが家にいるので、音が立てられない、そのハンデ?は有効に。

今日は前向きな一日でした~♪

<備忘録>:鶏のさっぱり煮
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by mumbling-miau | 2008-05-31 20:41
スペアリブとじゃがいもの炒め煮、油揚げと小松菜炒め、しらすおろし、マカロニサラダ、もずく酢、塩辛 / 十六穀米、豆腐とわかめのお味噌汁
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前回シェルマカロニを茹でた時、マカロニ同士がくっ付いて塊になって、はがすのに苦労した。ひとえに私のぐうたらのなせる業と言えよう、と今日はほぼ付きっ切りで掻き回しながら茹でたのに、やっぱり出来上がったら、4重・5重に重なってた。二度とシェルマカロニは買わないと誓った2007年の春。

スーパーで豚のスペアリブを見つけた。
昔、実家の母が作ってくれた料理を思い出して、どうしても食べたくなった。じゃがいもと一緒に炒めたもので、とってもおいしかったのだ。
折りしも、新じゃがの季節。嬉しくなって、両方ともカゴに入れた。

何となく味は覚えているが、一応作り方を聞いておこうと、実家に電話した。
暫く声を聞いていなかったし。
電話の向こうには、相変わらずテンションもトーンも高い母の声。
元気そうで安心した。

肝心の料理なのだが、全然覚えてないらしい。
「え?お母さん、そんなの作った?記憶にないわ。その場にあったもので適当に作ったんでしょう」
・・・あれ、創作料理(というのか?)だったんだ。

「んじゃ、目の前にスペアリブとじゃがいもがあったら、母上ならどう調理しますか?」
「そうねぇ、まず豚を炒めて、その後にじゃがいも入れて煮込んじゃうわね」
「じゃがいもは炒めないの?」
「お母さん、めんどうなことは嫌いだもん」

・・・結局何だかよくわからないまま、電話を切ったのでした。

とりあえず、焼いて、煮た。
思いついて、あらびき胡椒をガシガシ入れてみたら、ペッパーソースみたいになって香り良し。
適当に作ったけれど、食べられないことはなかったので良しとしましょう。
実は、自分では結構美味しかったと思うんだけど、連れ合いにどう?と訊いてみたら、めんどくさそうに「まぁまぁ」。
・・・何だかヤル気なくすわぁ・・・。


<備忘録>
スペアリブはあらかじめ醤油をかけて軽く揉んでおく。大き目の鍋を熱し、中火~強火で表面に軽く焦げ目が付くくらい焼く。一旦取り出し、同じ鍋に良く洗って大きめに切った皮付きの新じゃがを入れて炒める。肉を戻し、味醂を適当にかけまわし、鍋をゆすってまわしたら、醤油も適当にかけいれて鍋をゆする。ひたひたになるくらいまで水を入れて沸騰したら落し蓋をして20分くらい煮込む。途中味を見ながら醤油を足す。煮汁が少なくなってきたら、肉もじゃがいもも取り出して、残った汁にあらびき胡椒を多めに入れて煮詰める。とろっとしてきたら、肉とじゃがいもにからめて出来上がり。

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by mumbling-miau | 2007-04-09 23:24