湯豆腐・・・なのか、鱈鍋、なのか

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寒かったので、湯豆腐!インプラント施術でまともに食事できない私にもぴったり~!


午前中整骨院でごちごちの身体をほぐして貰い、午後の英会話で脳みそをほぐし・・・
そして、本日のメインイベント!

インプラント土台工事!

手順は、

1.歯肉を切開 (麻酔のせいであまり感じない)
2.顎の骨に穴を開ける (回転の遅いドリルの鈍い音と振動が顎に響く)
3.芯となる釘を埋め込む (ここが一番時間がかかる)
    
4.歯肉をかぶせて縫い合わせる (釘は表面には出ない)
5.縫い合わせた傷口にレーザーを当てる (たんぱく質のこげる臭いが・・・↓)
6.粘土の様なもので傷口をカバーする (強烈なクレオソートの臭い)

こんな感じで、所要時間は1時間半ほどだった。



痛かったら、左手を上げて下さいね。

歯医者さんで、言われるたびにいっつも思うんだけど、手なんぞあげられるかいっ!
痛みは急にやってくる。
でも騒ぐとみっともないし。

ということで、編み出した(?)妙案。
右手を思いっきり握り締めて来るべき痛みに備える。
逆に左手はリラックスして、痛かった時にすぐに上げられるようにしておく。

でも、結局、痛いときは、手を上げるより先に「んがっ!」と声が。
横断歩道じゃないんだから、落ち着いて手なんか上げてられませんって。


歯肉を切られてるのは、まだ平気。
ドリルの音と振動が伝わってくるのもまだ我慢できる。
ああ、顎の骨にドリルで穴を開けてるんだなぁ、くらいの余裕。
が、槌?でがんがん釘を打たれてる間と言ったら・・・。
顔にタオルがかけられていて、何が行われているのかわからない分、恐怖が~。

痛みより何より、精神的に辛かった。
痛みのない拷問、って感じ。

麻酔の効きにくい体質なので、途中麻酔を追加するわ、最後縫い合わせる頃には切れてきて痛みが感じるわで、疲労困憊した。
先生「とっても順調に行きましたから、たぶんひどくは腫れないと思いますよ」
・・・あれで順調なんですか。
大変な人は、大変なんだろうなぁ・・・。
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by mumbling-miau | 2009-03-06 23:05